2007年04月04日
古いものを新しく
『先生、できたよ』腕の良い職人さんになった卒業生が出来上がったものを持ってきてくれました。外を歩いていましたが早速家に帰り、作品を見て本当に気に入りました。20年、一緒に住んでいた89歳になる叔母が、娘に引き取られていった後、彼女が使っていた2間を直して洋間にしました。ついでに玄関も広くしようと、土間との仕切りになっている半間の障子4枚を取り外しました。子供のときからの付き合いですから半世紀のものですが、頂いたベンガラ赤と黒を混ぜて、新しい洋間の床や引き戸の色に近いものを塗ってもらいました。障子紙を張ると白さと赤褐色のさんがとても映えて、陽射しをさえぎるついたてにはもったいないぐらいになりました。とても気に入っています。
投稿者 ひのつ倫子 : 2007年04月04日 16:07
コメント
しっとりとしていいですネ。
投稿者 森本ふみお : 2007年04月05日 06:33
森本様
日本的なものに惹かれるようになりました。これまで特にどうということはなかったのですが。アメリカでは移動が多い家庭の不用なものをガレージセールすると言います。不用品でゴミに出していても、まだ使えるからといって自分流にアレンジする人が多いと言います。私も使えるものを粗末にせず、それにならいたいと思いました。
投稿者 ひのつ倫子 : 2007年04月05日 22:06
私もほしい!
投稿者 田儀 公夫 : 2007年04月07日 21:51
先日はご苦労様でした。結果が出てよかったですね。お疲れでした。また質の良い船尾の肥料を有難うございました。早速使っています。立派に育ったら掲載します。
捨てずにとっておくと言うのはいいものですね。変身が楽しみになります。
投稿者 ひのつ倫子 : 2007年04月09日 16:34
>ひのつ倫子市議会議員様
新しい感じがしていて欲しいです。
投稿者 勝田 茂 : 2007年04月12日 22:18
勝田様
半世紀以上玄関の障子だったとは思えない新鮮さでしょう?でも、赤褐色のベンガラは、黒と混ぜて濃い色になっていて気に言っているのですが、自然染料である代わりに、汗の出た手などで触ると、色がつくのです。扱いに気をつけないといけないということですね。
投稿者 ひのつ倫子 : 2007年04月13日 07:58