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2007年07月24日
地震カンパと梅雨明け
22日日曜日、母親連絡会のメンバー6人で、中越沖地震被災者の救援カンパをニシナ店前で訴えました。あいにくの雨の中でしたが、会員の「6日前に起こった地震の被災者の皆さんへ笠岡から支援の心を!!」との訴えに、約1時間半で31、662円が寄せられ、新潟県災害対策本部に23日、郵便局から送金されることになりました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。参加してくださった会員の皆さんもお疲れ様でした。
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23日夕方、中国地方の梅雨明けが宣言されました。雲ひとつない空にツバメの羽根休めをあちこちで見つけました。近寄ってもすぐには逃げません。巣の中の雛もずいぶん大きくなりました。
国保税の値上げ反対
24日、臨時議会があり、国保税の値上げの提案がありました。限度額を値上げするという提案です。いかにも最高ランクのみの値上げで、他は関係ないという姿勢に見えますが、そんなに単純ではありません。質疑では、他のランクの人たちも、定率減税の全廃で、実質値上げとなった人たちがいます。その割合をたずねましたが回答はありませんでした。又、今でさえ、国保税が払えなくて保険証を取り上げられている人は160人を越えます。全額払えなくて短期証をもらっている方も多数にのぼっています。こうした人数がさらに増すことも明らかですが、その見通しや、対策についてたずねましたが、均等割り、所得割りを変えるわけではないと言うのみで、これも質問に答えた答弁はありませんでした。二重三重の庶民増税の中、更なる負担増にさんせいはできません。私達日本共産党議員団はこの値上げ提案に反対しましたが、賛成多数で残念ながら可決されました。
みちこだより 6月議会報告
みちこだよりNo.29( 6月議会報告)ができました。「子どもの医療費補助制度の改善を求めて」「島の活性化、発展を求めて」「水道料の引き下げを求めて」のほか、あしあと、ありがとうございました、夫のひとこと、などを掲載しています。
>> みちこだよりNo.29( 6月議会報告)

投稿者 サイト・サポータ : 05:55 | コメント (0)
2007年07月23日
ぶどう、すっぱい?
高知県に岡山父母懇の仲間と行った時、買い求めたぶどうの苗ですが、6年たちましたが小さな粒が群がるように房をなして、遊びに来る孫にはすっぱいと不評でした。ブドウ栽培農家の同級生や、農協に勤めている卒業生から手ほどきを受けました。12月の剪定、肥料、消毒、袋かけ。もったいないと思っても、一枝に一房です。惜しいなと思っても粒が大きくなるのを妨げないように摘果します。今は外から見ても一粒一粒がふっくらしているのが分かります。
犬を放した庭に、いつの間にか大きな女郎蜘蛛が巣を張っていて何かを捕まえていました。「あなたぶどうに群がるカナブンをやっつけてくれない?なるべく薬をかけたくないから。」
2007年07月19日
鴨とゴイサギの会話
7月5日朝のことです。小学校校門で子供達に挨拶をする運動に取り組んだあとのことです。校門前の川でホットな光景を目にしました。鴨とゴイサギの朝のご挨拶です。私も「おはよう!」と言いたいところですが、驚かせてはいけません。あまり近づかず拡大してシャッターを押しました。
2007年07月15日
台風4号伏越にて待つ
伏越地区では満潮時の河口排水が必要と、ポンプの設置を市が、護岸を県がかさ上げしました。しかし市はお金がないとして、ポンプの格納庫は作ったものの、遊水溝へおろすものは作れないと放置したものです。このポンプ、100キロあるそうです。地域の人たちは、知恵と資金を集め、自らがわが身を守るためにポンプ移動用のポールとチェーンを設置して、溝の重いふたもらくらく取れるようにしました。4号台風接近を前にして、ポンプを溝に下ろし、運転して稼動するか試して台風を待ちました。自主防災の、万全な対応と、このたびの県の対応と、ずいぶん違うものです。
台風4号
大型台風4号が14日深夜笠岡に接近という情報を、地域のみんな不安を感じながら聞いていました。10時過ぎ、いつものように身支度をして夫と2人で見回りに出かけました。地域の消防団の方の防災活動をねぎらいながら、住吉港横にある水門に向かいました。地域を流れていた川がそのまま地下の排水溝として用いられているものです。3年前の16号台風の時、海水が逆流しこの地域は全戸浸水被害にあいました。その後の護岸建設、川口への水門設置などの防災対策で安心していたのに、何とこの日水門は上がったままで、写真のように満潮を迎えようとしているのに、閉められていませんでした。「鍵」がなく、水門の開閉ができないことがわかりました。県の責任は重大です。
吉浜土手の排水機場東にいつも海面と同じ様に浸水するところがあります。国道近くの石屋さんの護岸も同じですが、原因を突き止め、早急な対策をして、安心できる防災対策を講じるべきです。
フェニックスの花
敬愛園の庭にフェニックスの花が咲いていました。あまり匂いのない花ですが、小さなハチが群れていました。入所者の方が切るように望まれましたが、園長が、せっかくだから花を残そうといって2本だけ残して花を咲かせたそうです。自然を愛でる園長の心を感じました。
それにしても花というには程遠いものだと思いました。そのつぼみにいたっては、とても「蕾」という言葉にふさわしくない形と大きさを見せていました。(写真下)
友からの絵手紙
5月の同窓会の写真をともに送りました。素敵な絵が描かれたお礼の葉書が届きました。私も思わず絵筆をとって返事を書きました。彼女ほどスムーズな筆の動きはできませんでしたが、久々に絵心をくすぐられました。ミニパインという観賞用の植物があります。はがきだとどいた日にちょうど農協のお店で求めたものです。
2007年07月03日
母親大会(10月開催)の準備で笠岡市などを訪問
10月に岡山市を会場に行なわれる、岡山県母親大会成功に向けて、県内の自治体に後援をお願いする為、県役員と地域の母親連絡会が取り組んでいる自治体キャラバンが井笠地区でありました。笠岡市、井原市、矢掛町を巡りました。笠岡市では子育て支援課が対応してくださり、「頑張ってください」と励まされ、井原市、矢掛町では首長より「大会の成功をお祈りします」と丁寧な言葉をかけて頂きました。
↑笠岡市
↑井原市
井原から帰る途中のことです。行きの窓から見た花の群れを確かめるべく、車を降りてカメラに収めました。ホテイアオイです。はびこると倉敷あたりでは水田にまで繁殖するといって嫌われているとか耳にしますが、この花の何と可憐できれいなことか。思わず「わーきれい!!」とみんな叫んでいました。特に岡山からの県役員の方は見たことがないのか感動だったようです。私もこんなに一度に咲いたところは見たことがないので、思わず「降りよう!」と車を止めて頂いたような訳です。必見!
*ひのつ議員のパソコン不調につき、サポータが代理でUPしました。
投稿者 サイト・サポータ : 08:45 | コメント (0)
24日、私学の仲間のお別れ会に参加
24日、私学の仲間のお別れ会に参加をしました。長い間、私学の民主化運動に関わってこられた大切な方です。彼のユニークなお話を、授業形式で聞きました。
私はお別れに、干拓の花束と、地域を歩いている時に見つけたガマの穂を身長ほどの長さに切ってお渡ししました。
「干拓で栽培したきれいな花束は、トルコ桔梗、カーネーション、ひまわりの花です。それからこれは、地域で見つけたガマの穂です。おおくにぬしのみことが、傷ついたウサギをガマを敷いた上で休ませるという物語がありますが、こんな硬い穂の上ではとても休めないだろうと、大人になってからも不思議で仕方がありませんでした。ほんの数年前、干拓でガマを見つけて持ち帰り、長く花瓶で楽しんでいましたが、ある日、穂が爆発してふわふわの綿をつけていました。それを見て私はやっとこれで安心してウサギは傷を癒すことができるのだと納得がいったのです。先生、長い間本当にご苦労様でした。お疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。」
*ひのつ議員のパソコン不調でサポータが代理UPしました。