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2008年05月31日
県の護岸対策
5月22日、赤坂県会議員とともに、県の担当職員に、護岸整備の件で地域の声を聞きながら、現地を見ていただきました。岡山県の護岸保全計画で、西の浜の護岸は、年次計画で6億円の予算が立てられました。ここ金浦漁港の生江浜地区は、16号台風のとき、床下浸水を出した場所です。すでに国道から北は、市が対策を講じていますが、県管理護岸のこの箇所がまだです。港湾の関係は水島まで行かなければ県の担当と直接はなしができません。井笠支局職員からの「現状を伝える」との返事にもどかしさを感じたのは私一人ではありません。今後浸水被害が出ないよう、対策を講じるため、調査などお願いしました。
地質は軟弱で、堤防を築くときも、いくら石を積んでも沈んだそうです。コンクリートも入れながら沈んでいったと言います。
小豆島
友人と、小豆島をたずねました。久々の訪問です。マラソンで何回行ったでしょうか。走り始めたころ、5キロにエントリーしました。同じホテルに泊まった広島からの参加者が、「こんな遠くに来てこんなきれいなコースを、5キロはもったいない。」と言われました。次の年から、私はハーフマラソンにはまってしまいました。そんなことを思い出しながら、友人と歩く楽しさ、気心の知れた仲間の大切さを感じさせられながらゆったりとした一日を過ごしました。
保存された島の小学校には、何冊も記帳簿があり、私も何回目かの記帳を済ませました。横には色あせた24の瞳の生徒さんが描いた絵がまだ飾られていました。
帰りの船の中のことです。エンジンを冷やす水を利用したのか、足湯場が甲板に備え付けられていました。一日歩いた足の疲れをほぐすことができました。
さわらのたたき
海の幸の多い笠岡ですが、これはさわらの半身です。鉄板の上で両面を焼き、氷水にしばらくさらします。その夜食卓にのったたたきは、家族に絶賛されました。
いちじく
地域を歩いていると、いろんなことを教わります。我が家にも植えてあったイチジクですが、教えてもらうまで気がつきませんでした。老木は、地を這い、そこからまた根を出します。そして若葉がたくさん出て、茎と葉の間に実がなります。
2008年05月30日
国会:5/27 温室ガス削減 日本は中期目標もて 市田議員が政府に要求
日本共産党の市田忠義議員は二十七日の参院環境委員会で、前日閉幕した主要八カ国(G8)環境相会合で温室効果ガスの中期削減目標(二〇二〇年までの目標)を打ち出さなかった日本政府の姿勢を批判し、先進国の責任として、中期目標の設定を強く求めました。
投稿者 サイト・サポータ : 18:49 | コメント (0)
2008年05月28日
愛犬さくら
やんちゃ盛りの3歳の孫をあいてに、重いのも我慢して我が家の愛犬さくらは子育て上手。絶えられなくなるとさっさと逃げます。眠るときはいびきもかき、夢を見るのか、犬の語りさえ聞けます。11歳も半ばとなりました。今年の夏の暑さを元気に乗り切ってほしいものです。
シャコに学ぶ
Aさん「これが生殖器だよ」
Bさん「え?これが?」
4月の、金浦出身職員のみなさんと会食の席での会話でした。
面白くて写真を撮らせていただきましたが、みんな「へー!」顔でした。
2008年05月22日
国会:5/15 介護給付異常な抑制 財務省の抑制案を小池議員が追及
日本共産党の小池晃議員は十五日の参院厚生労働委員会で、介護保 険制度と介護報酬の相次ぐ改悪が給付費抑制や労働条件悪化を生ん でいる実態を告発し、「公費による直接支援や補助などの仕組みを 抜本的に拡充すべきだ」と迫りました。
投稿者 サイト・サポータ : 22:28 | コメント (0)
2008年05月15日
5/14 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める 5・14怒りの年金者行動
廃止、廃止、廃止――。七十五歳以上を差別する後期高齢者医療制 度の廃止を求め、年金生活者ら約六百人が十四日、厚生労働省前で 「廃止」と書いた紙を頭上に掲げ、要求をぶつけました。国会前で も約四百人が廃止を要求して座り込みなどをしました。
【しんぶん赤旗】
投稿者 サイト・サポータ : 20:05 | コメント (0)
2008年05月08日
落石防止網
8年前、鴨方山陽高校を退職し、初めての選挙に望んだとき、地域を歩いていて、地元金浦の通学路で、「落石で危ない」と言う声が寄せられました。写真は、西に2メートル弱の高さの土手を走る鉄道線路。北に落石防止の網をかけた急勾配の山肌。子供たちはこの間を通って学校にいきます。当時、前任の酒井氏とともに、市へお願いに行ったところ、落ちた石をとってはくれましたが、抜本的な対策は取れませんでした。それというのも、この山の斜面はJRの土地だったからです。市からの働きかけ、直接のお願いの中、子供の安全のため、コンクリートの吹きつけをしてほしいとの訴えは、8年後みのりました。昨年末JRのほうから、このJRの土地を市に譲りたいとの申し出がありました。吹き付けなどきちんと整備することを条件に受け入れたそうです。10月中旬には工事が終わります。子供たちばかりではありません。もうすぐ「ひったか・おしぐらんご」の行事で大勢の人が集まりますが、地域の人たちも安心です。
ツバメの巣
「今年もツバメが来てくれた」とその人はうれしそうに話してくれました。地域を歩いていたときのことです。「でも最近は巣が弱いのかしらぽろぽろとよくかけるんですよ」とも言われました。私は一人『田んぼが少なくなって粘土が見つからないのかな?農薬の使いすぎで、田の土にも粘り気がないのかな?』とツバメのために心配しました。
メーデー
5月1日、議会では議員懇談会が開かれていました。10時からのメーデーに参加するため、途中早退して出かけました。約80名の参加のもと、集会とデモ行進が行われ、働く人たちの労働条件の改善は、貧困と格差をなくす運動と深く関わっていることを感じずにいられませんでした。空に突き上げるこぶしにも重いがこもります。
白い牡丹
4月30日、地域のボランティア「生き生きサロン」が解散することになりました。その解散旅行で、鳥取の大根島に出かけました。真っ白な牡丹に魅せられました。見事な白でした。一株買い求めましたが、このように咲かせることができるかどうか不安ではあります。
フォーゲルパークのふくろうショーでは、まだ子供だという白ふくろうが、見事に輪をくぐりぬけて飛びました。広げるととても大きな翼です。低空飛行をしてもばさばさという音がしません。飛行した後の大きな風を感じなければ、見えてないと何かが飛んでるというのがわからないでしょう。これなら夜の狩が上手にできます。
子供フェスティバル
連休は孫の守りが多く、とても仕事などできない状態ですが、4月29日、子供フェスティバルに出かけました。怖がる3歳を抱き上げて、列車がつぶれるかも知れないと思いながら乗り込みました。列車旅は2周です。あっという間でしたが、模型の踏切では、チンチンと音がして列車の到来を知らせています。写真のようなトンネルもくぐりました。このはじめての列車旅を彼は案外気に入ったようでした。
錦帯橋
4月27日、地域で2年ごとに旅行を計画しています。今年がその年で、錦帯橋に行きました。何度も行ったことのある錦帯橋ですが、ロープウエーで上る山頂の岩国城には初めて訪れました。急勾配のこんなところに毎日どうやって登城していたのかと不思議に思いました。天守閣から錦帯橋を望みました。
ラジコン操縦
4月26日、「空と大地のフェスティバル」に出かけました。多くのスタッフが手伝う中、、ラジコン愛好家が集結していました。中には意外な人もいてビックリでした。操縦をさせていただきましたが、とても初めてで一人ではできませんでした。次の日の菜の花フェスには、地域の行事のため、みなさんの取り組みを激励というわけにはいきませんでした。
すっかり咲き誇っている菜の花は、背も高く、むせるような匂い畑です。明日これない代わりに写真を撮っておきました。さっき頂いた赤い風船が、黄畑の中で映えます。
春の雉
4月15日、近くを通ったとき、確かにケーン!という鳴き声を聞きました。鋭く悲しそうにさえ聞こえたものです。雉の姿が草むらに見えました。帰り道、まだ同じところにいました。「車を止めて!」とお願いし、窓際にいた友人にとってもらいました。「望遠でむこうも動いているからうまく取れてるかどうかわからんで」と言われました。でもこれぐらいなら上出来です。こんなに近くで見たのは初めてでしたが「私がここにいるのは当たり前」とでも言いたげに悠然として草むらの向こうに姿を消しました。